


北海道観光振興機構の受託事業
紋別、網走に続いて3回目となる観光地づくりセミナーは帯広で開催。
十勝の観光をリードする27名の方々が参加しました。
セミナーでは北海道教育大学の池ノ上氏がDMOについてレクチャー。
自身がアドバイザーを務める地域や尾道、竹富島など全国の事例を元にいろいろとお話をしてくれました。
後半は、グループディスカッション。
地域の課題から始まって資源の掘り起こしをシーズンごとにまとめました。
最後は十勝の近々の課題である「通過型から滞在型への転換〜その戦略」を議論、その結果を3つのグループがプレゼン形式で発表しました。
短時間ではありましたが、セミナーは大いに盛り上がり、主催者である振興機構、日観協の担当者からも好評価を戴きました。